プロ野球の大谷翔平を例に考える年棒と待遇

大谷翔平

プロ野球の日本ハムファイターズに所属する大谷翔平は、過去にほとんど例のない投手と野手の二刀流で活躍している選手です。

2015年終了時で彼はプロ生活を3年経験しましたが、この3年間の通算でピッチャーとして29勝をあげ、野手としては18本のホームランを放って2割4分5厘の成績を残しています。

これだけの活躍をしている訳ですから、当然ながら彼の年棒と待遇にも他の一流プロスポーツ選手と同じく注目が集まります。彼は1年目の年棒は1,500万円で契約しましたが2015年オフの契約更改ではこの額が2億円まで膨れ上がったのです。

二刀流をこなしながらも2015年はピッチャーとして15勝をあげ、パリーグの最多勝と防御率1位のタイトルを獲ったわけですから、若くしてこれだけの年棒をもらって当然なのです。

プロスポーツ選手は実力の世界で生きていますから、年齢に関係なく、活躍すればこのような破格の待遇を受けることが出来るのです。

野球

大相撲琴奨菊の年棒と待遇について

琴奨菊

皆さん気になるプロスポーツ選手の年棒ですが、果たして大相撲の場合はどうなのでしょうか。 最近、日本出身力士として久しぶりの優勝を果たした琴奨菊ですが、その年棒と待遇はどうなのでしょうか。

まず琴奨菊は大関ですからそこから論じていきたい訳ですが、大関の基本給は、月収にして約217万といったところです。力士にはボーナスが存在しませんから、基本給だけで年収は約2600万になります。また、それ以外には、幕内最高優勝をした時などには1000万円の優勝賞金があります。この前優勝した琴奨菊はこのお金も手にしたことになります。

また、力士の場合は懸賞金も大きな収入源になります。大関ともなれば、その高い知名度から懸賞金も多く、そこでも大きな収入があるでしょう。また、大関は大相撲の顔とも言われ、部屋での待遇はかなり良いです。

大勢の付き人が身の回りの世話をすべてとは言いませんがかなりのことをしてくれます。稽古相手であったり、廻しの締め込み、報道陣に対す対処、などです。プロスポーツ選手の中では、安定した待遇と言えるでしょう。

相撲

サッカーの三浦知良の年棒と待遇

三浦知良

日本のサッカーは、今やプロ野球と肩を並べる人気スポーツになります。Jリーグが始まり、外国人から日本人まで数々のスター選手が活躍してきました。

中でも、三浦知良さんは、レジェンド、キングと称される人気選手です。16歳でブラジルへ渡り、ブラジルのサッカープロスポーツ選手として生活を送ります。 その後、ワールドカップを目指すため、日本に戻り国内のチームでプレーをします。1993年にJリーグが開始されると、実力、人気がある選手として所属チームの優勝に貢献します。

当時の三浦知良さんの年棒と待遇は、2億円以上の収入を得ています。 プロスポーツ選手として、プロ野球選手のような年棒と待遇ですが、現在は、Jリーグの規定で上限1億円に抑えられています。また、外国、国内のチームを複数移籍して、1億円、8000万円、4000万円と年齢と共に減少しています。

現在、49歳になるプロスポーツ選手ですが、年棒は推定2000万円以下と言われます。彼は、本当にサッカーが好きなので何歳までプレーをするかファンは楽しみです。

ゴルフの池田 勇太の年棒と待遇はかなりシビア

池田 勇太

世の中には様々なプロスポーツ選手がいて、我々一般人を心から盛り上げてくれる存在となってくれています。

特に自分が好きなスポーツに携わり好成績を収めるプロスポーツ選手を応援する気持ちは非常に大きいはずですし、こちら側の生活にもきっと大きな刺激を与えてくれるでしょう。

その中でもゴルフは特に人気が高く、テレビで観戦する人や試合を観に行くギャラリーの数もどんどん増えています。これはやはりサラリーマンやOLのような社会人が、同じ職場や取引先の関係者の人たちと一緒にこのスポーツに携わる機会が多くなることも一因なのかもしれません。

青い空や白い雲、たくさんの緑などの自然の中で行うスポーツとしては最適でしょう。 その中でも池田 勇太選手のように、毎回優勝争いに絡んでくれるゴルファーを応援したいファンは非常に多いのではないでしょうか。

ゴルフは勝てば勝つほど当然年棒と待遇も上がっていくシビアなスポーツですし、観戦する側もきっと手に汗握る展開を心から楽しめるはずです。